保険の先へ、挑む。
Innovation for Wellbeing

お客さまからもっとも
支持される
保険会社を目指して

  • 現在、世界各国で起きている自然災害や情勢不安、人権問題、地域間格差の拡大など、さまざまな社会的課題が顕在化しています。また、技術の進歩により、生活が豊かになる反面、サイバー攻撃などの新たなリスクも次々と生じています。
    損害保険はインフラのインフラと言われますが、それだけ国民生活や産業構造と密接に関わり、いかなる時代においても人々の暮らし、そして挑戦や未来を支えてきました。
  • この先もお客さまに「安心・安全・健康に資する最高品質のサービス」を届け続けることこそ損保ジャパン日本興亜の使命です。
    その使命を胸に、当社はお客さまからもっとも支持される損害保険会社の実現に向けて、既存事業の維持・成長にとどまらず、IT・デジタルを活用した成長戦略や先進的なプレーヤーとの協業などによる新事業の創造により、中長期的に収益性を拡大できる体制を構築します。

3つのイノベーション

保険の先へ、挑む。
Innovation 01

強固な基盤を築く
サステナブル・イノベーション

〜既存ビジネスモデルの持続的成長〜

  • テクノロジーが進化する中で、お客さまに新たな「安心・安全・健康」の体験価値をお届けするために、最先端のデジタル技術を活用し、各部門において既存のビジネスモデルを可能な限り維持・成長させるイノベーションに取り組んでいます。

    新たなデジタル技術の活用においては、商品・サービスの発信拠点となる「SOMPO Digital Lab(デジタル戦略部)」を立ち上げ、世界の最先端テクノロジーが集う「シリコンバレー」、「イスラエル」、「東京」の3拠点で研究・開発を進めています。

    現在、サステナブル・イノベーションの一環として、ドライブレコーダーを活用した個人向けテレマティクスサービス「DRIVING!」が自動車保険の特約として注目を集めています。

  • 「DRIVING!」専用高性能ドライブレコーダーによる映像記録、走行データのリアルタイム転送に加え、走行中の車間アラートで運転中のお客さまの安全を守ります。また、お客さまのパソコンやスマートフォンから、走行データを分析した「運転診断レポートRodeco(ロデコ)」を確認することができるなど運転後のメンテナンス機能も充実しています。さらにもしもの事故に遭われた場合には、ご家族や当社へ簡単に連絡することができる機能がついています。必要に応じてALSOKのガードマンが事故対応をサポートするなど、保険会社ならではの安心・安全なサービスを実現しています。

    また、当社は大規模災害において迅速に対応するために、先端技術であるドローンの活用を保険業界でいち早く取り入れました。2016年7月に国土交通省から日本国内におけるドローンの飛行に関する包括許可を取得後、大規模災害における行方不明者捜査協力や損害状況の確認など、各災害の場面で活躍しています。

保険の先へ、挑む。
Innovation 02

最先端技術と共に
システム・イノベーション

〜生産性(利益率)の向上〜

  • IT技術を活用し、生産性を飛躍的に向上させるイノベーションとして、AI・RPAの活用とシステム基盤を刷新するプロジェクトを推進しています。「業務改革推進部」を設置し、全社横断でAI・RPAの導入を進め、生産性の向上や高品質なサービスの提供に取り組んでいます。

  • 具体的にはコールセンターにAIを導入し、お客さまとの会話からAIが最適な回答を導き、迅速かつ適切な回答をサポートしています。また、全国の保険金サービス拠点にお客さまとの会話を自動的に記録する音声認識システムを導入し、業務効率化と品質向上に活かしています。

保険の先へ、挑む。
Innovation 03

未来を切り拓く
モデル・イノベーション

〜新たなビジネスモデルの創出〜

  • 既存の事業領域にこだわらず、新たなビジネスモデルを創出するためのイノベーションとして、マーケティングとデジタル技術の融合に注目。

    2017年には、デジタル戦略部と一体となって、デジタルを活用したお客さま起点の

  • 新たなビジネスモデルを創出する「ビジネスデザイン戦略部」と、優れた開発研究機関・企業・ベンチャーとの提携・投資・人材交流などを通して、社会的課題の解決に取り組む「ビジネスクリエーション部」の2つの部署を設置しました。

  • 既存の事業領域にこだわらず、新たなビジネスモデルを創出するためのイノベーションとして、マーケティングとデジタル技術の融合に注目。

    2017年には、デジタル戦略部と一体となって、デジタルを活用したお客さま起点の新たなビジネスモデルを創出する「ビジネスデザイン戦略部」と、優れた開発研究機関・企業・ベンチャーとの提携・投資・人材交流などを通して、社会的課題の解決に取り組む「ビジネスクリエーション部」の2つの部署を設置しました。