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損保ジャパン日本興亜の
求める人材とは

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
取締役社長
西澤 敬二
プロフィール:
1980年、安田火災海上保険(当時)に入社。富山支店長、自動車業務部長などを経て、2010年に取締役。16年4月から損害保険ジャパン日本興亜社長。SOMPOホールディングス取締役を兼務。

SOMPOホールディングスグループの中核会社である損害保険ジャパン日本興亜の社長として、私が重要だと思っていることは三点です。まずは「質を伴った成長」。品質と体質で、体質は健全性や収益性を指します。二つ目は「現場力」。強い現場をつくる目的で、権限も過去とは次元が違う規模で委譲しています。三つ目が「デジタル戦略」。デジタルを活用した新しい形の価値を探究していきます。

 この前提に立って、求める人材は、「高い志」「情熱」「チャレンジ精神」の持ち主だと考えています。先が読めない難しい時代だからこそ、何かを成し遂げるには高い志を掲げ、ゴールに向かって突き進む情熱を燃やし、成功するまでトライ&エラーを繰り返すチャレンジ精神が不可欠になります。当社の社員は情熱に満ちあふれていますし、当社には社員の高い志を後押しし、挑戦を歓迎する社風があります。

求める人材
高い志 情熱 チャレンジ精神

人に誠実であれ。仕事に真摯であれ。

私は、当社社員に求める行動を五つにまとめて話しています。

  • ①徹底的なお客さま視点、そして現場主義を貫く。
  • ②高い志を持って、やるべきことを正しく実行する。
  • ③常に生産性を意識して、最大限の効果を生むことを意識する。
  • ④組織運営の基本は「人の和」と「情報共有化」、そして「コミュニケーション」

    これには強い思い入れがあります。前者二つを実現するカギはコミュニケーション。仕事上の会話だけではない雑談力が大事です。家族のこと、職場のこと、自分の人生観、仕事へのスタンスなどを本音で語り合い、本当の意味で信頼関係を築くことが組織運営でものすごいパワーを発揮します。

  •  そして、⑤「人に誠実であれ。仕事に真摯であれ。」

    最終的には、これにつきます。誠実さ・真摯さとはもちろん、人格を磨くという意味もありますが、ビジネスにおいては、物事の本質を絶え間なく追求する努力、実現まで決してあきらめない情熱、新しいこと・不可能なことにチャレンジする胆力であると考えています。

    この五つの言葉を実現できる社員とともに、損保ジャパン日本興亜を成長させていきたいと考えています。