平岩 麻貴子

札幌法人営業部 営業第四課 課長

1994年入社 総合系グローバル

総合系エリアから総合系グローバルへ 自分を成長させてくれた転勤
出会いと経験が増え
確実に広がった人生の幅

新しい世界を求めて
愛着のある土地から
転勤を決意

大阪で官公庁・諸団体の営業担当として13年ほど働いた頃、突然当時の上司から、「このままずっと、同じ地域内で働くことを希望するのか?」という言葉をかけられました。それまであまり深く考えていなかった私にとって、この言葉は今後のキャリアや自分の成長と本気で向き合うきっかけになりました。そして真剣に悩んだ末、自分の人間としての幅をさらに広げるためにも勤務地域に縛られずに働きたいと思い、総合系グローバル職への変更を決意しました。
総合系グローバル職に変更すると同時に福岡へ異動となり、支社長として着任しました。マネジメントを任される立場になり、支社のメンバーとその家族に対する責任を負うことになったという重圧と、マネジメントの難しさを痛感した4年間でした。仕事の価値観は人それぞれであり、個人の特性や将来の目標を十分に理解したうえで、一人ひとりと丁寧に対話することが大切だと学び、その経験が今に活かされています。

地場企業の
お役に立つこと
それこそが我々の存在意義

当課のお客さまは北海道の地場企業です。その地場企業がいきいきと企業活動を行えるよう支援することが当課の使命であり存在意義だと、課員一人ひとりの腑に落ちるように浸透を図っています。保険商品のご提案だけでなく、グループ企業のサービスのご提供や、お客さま同士のビジネスマッチングを支援することを通じて、道内経済の発展に貢献しようと、課員一丸となって取り組んでいます。
また当課には、初めて企業営業を経験する担当者が多く配属されているので、将来の企業営業のスペシャリストを育成することも、大事なミッションだと考えています。当課の業務を通じて、視野が広がり、逞しく成長していく社員を間近で感じられることは、今の立場ならではの醍醐味であり、やりがいです。

転勤で広がった出会い
人もその土地の文化も
すべて自己成長の糧に

長年営業に携わってきましたが、仕事内容や担当するお客さまにかかわらず、与えられた自分の役割を精一杯全うした結果、自然と役職は上がり、仕事の幅も広がりました。そしてさらに総合系グローバル職に転じてからは、転勤により人との出会いは何倍にも増え、さまざまな経験を通じ自分自身のさらなる成長を実感しています。総合系グローバル職への挑戦は、不安ではありましたが、今確かに言えるのは「正しい選択をした」ということです。
私にとって「働く」ということは、新しいことを学び経験し、尊敬できる人に出会い、自分の成長を感じ、他人の成長を喜び、自分が社会に貢献していることを実感させてくれる貴重な機会だと考えています。その機会は与えられるものではなく、自ら掴むものです。成長するためには、環境を変えてみることもまた必要なことであり、その際不安を感じない人はおそらくいません。しかしその不安を乗り越えた先に実現できるものは、何物にも代えがたい彩りある人生だと私は信じています。この先もどこへ異動となるかは分かりませんが、どの土地に着任することになっても人との出会いを大切にしながら、自己も成長し、この会社で働くことを通して社会に貢献していきたいと考えています。