ジモトで輝く

全国規模の会社だからこそ
これから先の人生に
いろいろな可能性が広がっている

今は地元で働きたい
でも、将来の選択肢が
豊富にあるのも魅力

私には、長く同じ会社で働きたいという想いがありました。神戸の大学に通っていたので、神戸で就職することも考えましたが、結婚や出産などのライフイベントの際に家族のサポートがある地元のほうが長く仕事を続けられると考え、高松での就職を決めました。
その中でも当社は全国に拠点を持つことで、地域企業には真似できないキャリア形成の道があり、仕事と私生活の両立を後押しするさまざまな制度も整っています。総合系エリア職の場合、勤務地域が限定されるため、経験できる業務内容が制約される場合もあります。しかし、当社にはジョブ・チャレンジ制度という、勤務地域にとらわれず、自らの意思でキャリアを掴むことができる制度があります。この制度は社内公募ポストに自ら手を挙げて応募し、全国でさまざまな仕事の内容に挑戦することができるため、自分の未来と可能性を広げることができます。全国各地に拠点を持つ企業ならではの強みです。
今は自分の愛着のある町でお客さま・代理店と一緒に成長していきたいと思っていますが、より自分の可能性を広げたい、力を試したいと考えたときに多くの選択肢があるというのはとても恵まれた環境だと思います。

後輩の模範となり
支社を支えながら
代理店とは本音でぶつかる

入社5年目から営業担当をしています。高松第二支社は若手が多いことが特徴ですが、支社を支えてきたベテランの先輩社員が昨年度異動したため、自分が支社を牽引していくという責任感が強くなりました。自分の成果だけを求めるのではなく、後輩を育成し支社として総合力を高めていくことも大切な仕事です。業務指導や代理店への訪問に同行するなど後輩のサポートを行うとともに、常に手本となる仕事の仕方や姿勢を見せられるように心掛けています。
また、代理店には自分よりも経験が長く保険に関する知識が豊富な方も多いです。その方々に保険商品の説明や販売手法の提案をするときは、大きなプレッシャーを感じます。しかし、担当者として代理店の成長のために必要だと思うことは年齢・経験量に関係なく伝えるべきであり、そこから信頼関係が構築されると考えているので、代理店のためにも本音でぶつかることを心掛けています。
責任を持って仕事をしているが故に意見が衝突する場合もありますが、互いに納得いくまで話し合った結果、お客さまの期待を上回る提案ができると確信しているからこそ、やりがいを持って取り組めるのだと思います。

地元出身の強みを活かし
代理店と共に
地域活性化にも貢献

営業活動において地元出身であることは有利に働きます。代理店もその先のお客さまも地元出身者が多く、話のきっかけとして地元トークは強みになります。地元情報も重要で、「そろそろあの会社も世代交代かもしれない、近々新保険商品の提案に行ってみましょう」と、代理店へ提案することもあります。担当代理店の変更はありますが、働く場所は変わらないため、「何かあれば私に言ってくださいね」といつまでも代理店に寄り添った対応をすることができます。
また代理店と共に瀬戸内海の浜辺の清掃活動や、社会福祉施設の車椅子整備活動に参加するなど、社会貢献活動を通じて地元企業や地域の方々に喜んでいただけることを常に考えています。地元を誰よりも知っているからこそ、代理店が長く発展していくビジョンを一緒に考えるとともに、地域のさらなる活性化に貢献し続けたいと思います。