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ダイバーシティの取り組み
ダイバーシティの取り組み

Diversity VisionDiversity Vision

当社はSOMPOホールディングスグループのダイバーシティ推進スローガン「Diversity for Growth」のもと、性別、国籍、世代、身体の状況などの違いを超えて多様な人材がいきいきと働くことのできる環境を整備し、地域・社会に貢献できる人材を育成し、世界で伍していく企業を実現します。

Diversity & InclusionDiversity & Inclusion

女性活躍女性活躍

平成28年度「女性が輝く先進企業表彰」内閣総理大臣賞受賞平成28年度「女性が輝く先進企業表彰」内閣総理大臣賞受賞

「女性が輝く社会」の実現に寄与することを目的として平成26年に創設。
女性が活躍できる職場環境の整備を推進するため、 役員・管理職への女性の登用に関する方針、取組及び実績並びにそれらの情報開示において顕著な功績があった企業を表彰する制度。

  • 受賞理由
  • 1.女性管理職比率向上の取組
  • 2.働き方改革の取組
  • 3.地域と連携した女性活躍推進の取組

女性社員のキャリアステージに合わせて、さまざまな研修・制度を整備。
2020年度末の女性管理職比率の目標値30%を目指して、女性の育成を強化しています。

女性管理職比率目標 女性管理職比率目標

お客さまのニーズに幅広くお応えするために女性の活躍が必要と考え、女性管理職比率の目標を2015年度末10%以上、2020年度末30%以上に設定しています。2015年度末の女性管理職比率は、12.3%と目標を達成。引き続き、女性社員を育成し、登用していく予定です。

キャリア形成を支援する研修キャリア形成を支援する研修

女性経営人材・管理職の輩出に向けた「女性経営塾」や、若手層向けの「キャリアアップ研修」
「みらい塾28」など、女性専用の育成プログラムを実施しています。

※ [Ⅱ等級]主任 [Ⅲ等級]副長 
[Ⅳ等級]課長代理〜業務課長 [Ⅴ等級]業務課長〜部店長

女性経営塾

将来、部店または会社の経営を担いうる素質をもつ女性社員を育成する選抜型研修です。卒業生から5名の部店長を輩出しています。

キャリアアップ研修

上位等級へのキャリアアップを目指していくために必要なマインドの醸成を目的とする研修です。

みらい塾28

年度年齢28歳の女性社員が対象。ライフイベントを踏まえたキャリア構築支援を目的とする研修です。

異業種交流会
ファシリテーター養成研修

全国で開催される女性向け異業種交流会のファシリテーターを担うスキルを養い、主体的に企画・運営を行う人材の育成を目的とする研修です。

※ その他に役職に応じた研修など、全社員を対象とした研修を多数設定。

チャレンジ制度チャレンジ制度

一人ひとりが自己理解を深め、キャリアビジョンを明確化した上で、その実現に向け積極的にチャレンジする。
そのような社員の姿勢を支援するための各種制度を整えています。

ジョブ・チャレンジ制度

希望のポストに応募できる社内公募制度。想い描く未来に向かって、より積極的なキャリア形成・能力開発・専門性強化に取り組むことができます。

ジョブ交流制度

自宅からの通勤圏内のみに配属される総合系エリア職を対象に、各地区の社員と本社部門の社員が、双方に人事交流を行い、他地域での活躍を可能にする制度です。

職員区分変更

例えば、一定条件を満たせば総合系エリア職から総合系グローバル職へ活躍フィールドを広げることが可能。経験を重ねるなかで芽生えたチャレンジ意欲に応える制度です。

■社員の声

自らの意思で新しい環境に挑戦し、
自身のキャリアを磨いていく。

海外事業企画部
オペレーショングループ
主任 生田 明音
ジョブ・チャレンジ制度

自らの意思で新しい環境に挑戦し、
自身のキャリアを磨いていく。

働くなかで強まった海外部門への想い。

学生時代から英語を使った仕事がしたいと思っており、広島での営業時代も海外のお客さまと接する機会が定期的にあったことに加え、研修や他部門の方との関わりのなかで、海外事業に携わりたいという想いが強まり、ジョブ・チャレンジ制度を利用しました。

新たなことを学べる貴重なチャンス。

海外グループ会社・支店の支援および照会対応などを行うほか、地域担当としてグアムを担当しています。語学力やグループ全体を考えた上での仕事の進め方など、新たなことを学べる貴重なチャンスのため、この経験や人との出会いを今後のキャリアに活かしていきたいです。

地方創生×女性活躍

地方創生×女性活躍

女性社員のキャリアアップ意識の向上・ネットワーク構築に向け、異業種での研修や交流会を当社の営業店が主体となり全国で積極的に開催。例えば、地方自治体と連携し、働く女性、働きたい女性がますます活躍できるように、地域企業などの女性社員との「女性活躍推進異業種交流会」や地域の女子大学生向けの就職支援セミナーなどを開催しています。

グローバル人材活躍グローバル人材活躍

事業のグローバル化に伴い、多国籍社員の採用や海外現地ナショナルスタッフの受入れを進め、グループベースでの人材交流を実施しています。

Exchange Program

海外グループ会社のナショナルスタッフと国内社員の直接的な交流によるビジネスナレッジの共有などを目的に、国境を越えたグループ人材交流を展開しています。

Global Diversity Meeting

グローバル人材としての活躍を考え、多文化の多様性を理解・促進するための機会として開催しています。多国籍な社員が参加し、お互いの考え方・行動・価値観などを共有しながらグループディスカッションを行います。

「SOMPO Global University」
参加者の声

英語で議論することへの抵抗感がなくなりました。バックグラウンドが異なるメンバー達とコミュニケーションをとる積極性を持ち、異文化を受け入れ柔軟に物事を考える、といった点で成長したと感じています。

障がい者活躍障がい者活躍

全国各地で障がい者を採用し、活躍できる職場づくりに力を入れています。
各職場では、サポートするメンバーを選任し、障がいの特性に合わせて必要な支援をしています。

ダイバーシティニュースの発信ダイバーシティニュースの発信

全国の職場で活躍する社員の事例を「ダイバーシティニュース」として発信し情報を共有しています。

管理職向けマニュアルの提供管理職向けマニュアルの提供

障がい者に対する理解を深め雇用の定着を図るために、「障がい者と共に働くためのマニュアル」を上司に提供しています。

LGBT支援LGBT支援

日本におけるLGBT※1層の該当者は約7.6%といわれ※2、認知・理解に向けた社会的な動きが加速。
当社でもLGBTの社員にとって働きやすい環境の整備や、社員のLGBTに対する理解促進を図る取組みを行っています。
※1 [L]レズビアン(女性同性愛者)、[G]ゲイ(男性同性愛者)、[B]バイセクシュアル(両性愛者)、[T]トランスジェンダー(性同一性障害など)の頭文字をとった単語  ※2 電通ダイバーシティ・ラボ「LGBT調査2015」

人事制度・福利厚生制度の見直し

同性パートナーを配偶者と同等とし、手当や弔慰金の支給、慶弔休暇の取得および各種福利厚生施設の利用を可能とする制度見直しを行っています。

LGBT勉強会

LGBTの基礎知識を学び、職場におけるよき理解者(ALLY)となるための勉強会を行っています。ALLYとなった社員にはALLYシールを配布しています。

「職場におけるLGBT入門」の配布

当事者の現状や、対応事例がまとめられている冊子を全職場へ配布し、社員の理解促進を図っています。
※2017年度上期配布

発行:NPO法人虹色ダイバーシティ

「LGBT勉強会」
参加者の声

当事者の方々がどんな想いをしていらっしゃるかを具体的に伺うことができ、非常に参考になりました。これまで職場では対策を取っていませんでしたが、LGBTの方が働きやすい環境を整えるために、職場全体で早急に対策を取らなければならないと思いました。

「語学力向上」への取組み

全社的な語学力の底上げ、グローバル化の対応を目的に、組織で英語力を向上させる「英語力レベルアップコンテスト」、多国籍・異文化対応力を強化するための「海外派遣制度」を実施。また、全社員対象の社内語学力テスト「TOEIC IP」を推進し、全社員のTOEICスコア730点の取得を目指しています。

障がい者差別解消法への対応

2016年4月1日、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行。それに先立ち、関連部門横断のプロジェクトチームを立ち上げ、耳マーク表示の設置をはじめ、障がい者や高齢者などのお客さまの態様(理解力・見えにくさ・聞こえにくさなど)に配慮した商品・サービスの提供に取り組んでいます。

グループ人間尊重ポリシーの改定

LGBTの社員を含めたすべてのステークホルダーの基本的人権を尊重すること、そして社員の健康維持・増進に取り組み、活力ある労働環境を確保することを明示しました。

「だれでも更衣室」「ジェンダーフリートイレ」の設置

性別や性自認に関係なく使える「だれでも更衣室」や「ジェンダーフリートイレ」を設置。インフラ面からのLGBT対応も進めていきます。

働き方改革(ワークスタイルイノベーション)働き方改革(ワークスタイルイノベーション)

社員一人ひとりが時間当たりの生産性を高めると共に、多様な人材が時間を最大限に有効活用し、それぞれの持つ能力を最大限に発揮できるよう、より働きやすい環境を整備するため、2015年度からワークスタイルイノベーション(働き方改革)に取り組んでいます。

ワークスタイルイノベーションで時間や
場所にとらわれない柔軟な働き方を実践

テレワーク

セキュリティが確保できる場所であればどこでも業務可能なテレワーク制度を導入。さらに育児・介護短時間勤務者のテレワークを後押しする取組みとして、突発的な在宅勤務などにも対応できるよう、希望者に対し、会社用ノートPCを追加配備しています。

モバイルワーク

テレワークの形態の一つとして、移動中、外出先などのすきま時間を有効活用することを目的としています。BYOD(Bring Your Own Device)を導入し、社員が自身のスマートフォンでメール、カレンダー、社内TV視聴などができるほか、営業担当者にはスマートフォンを貸与し、営業活動に役立つさまざまなアプリが使用できる環境を整えています。

シフト勤務

よりスムーズな営業活動・保険金サービス業務が遂行できるようお客さま対応や社員それぞれの状況に応じて始業時間を選択できる制度。シフト勤務日は原則残業なしの7時間勤務とし、終業時間を強く意識することで社員それぞれが工夫して、スピード感のある効率的な働き方を実現します。

ワークスタイルイノベーションで実現できる働き方ワークスタイルイノベーションで実現できる働き方

損保ジャパン日本興亜の社員は仕事のスケジュールやライフスタイルに合わせて、さまざまな制度を組み合わせて働いています。 ここでは、その事例をご紹介します。

ワークスタイルイノベーションで実現できる働き方ワークスタイルイノベーションで実現できる働き方

2015年4月、NPO法人ファザーリング・ジャパンが主催する「イクボス企業同盟」に加盟し、管理職からワークスタイルイノベーション(働き方改革)へ向けた意識改革に取り組んでいます。

イクボスとは

性別にかかわらず、職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、キャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。

イクボスセミナー

全社員が多様な働き方を実現するためには、管理職が従来型の考え方から脱却し、自ら実践・推進する必要があります。当社はイクボスの養成に力を入れており、管理職が自ら行動変革を起こすヒントを得ることを目的にセミナーを開催しています。

両立支援MAP両立支援MAP

「女性が輝く社会」の実現に寄与することを目的として平成26年に創設。
女性が活躍できる職場環境の整備を推進するため、 役員・管理職への女性の登用に関する方針、取組及び実績並びにそれらの情報開示において顕著な功績があった企業を表彰する制度。

男性育児休業100%取得の推進

男性も育児で休むことが当たり前となる環境づくりのため、男性の短期育休取得率100%を目指し、対象者の上司へ個別に休暇取得推進連絡を行っています。また、「男性育休取得推進チラシ」や「おめでとうカード」を展開しています。

育休者フォーラム

育休者のスムーズな復帰支援を目的に、東京・名古屋・大阪・福岡の4地区で「育休者フォーラム」を開催。2016年度はグループ全体で育休復帰者278名と職場の上司・同僚265名が参加しました。育休復帰者には会社の現状を共有して仕事と育児を両立するポイント、上司・同僚に対してはマネジメントノウハウのポイントなどを提供します。

仕事と健康の両立セミナー

仕事と健康の両立を考える場として、仕事に対する集中力や活力アップに繋げる知識を習得するためのセミナーを開催しています。

仕事と介護の両立セミナー

介護は全社員の問題であり、支援制度などの理解を深めることで介護離職を防ぐことが必要です。仕事と介護の両立を視野に自身のキャリア形成を考えるためのセミナーを開催しています。